美容水 雫のおはなし

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 昨日は久々、太陽が顔を出してくれましたね。暑くなりましたが、やはり安心しました。
この度の長雨で、被害を受けられた方には心よりお見舞い申し上げます。
私も、実家近くを流れる太田川が堤防を越えるまで数メートルのところまで水量が増し、こんな水量は生まれて2度目のことでした。お盆ということで、実家に母を一人にせずにすんだことが何よりでした。今年は父の初盆。父が私たちと、実ってくれたお米たちを守ってくれたのかもしれません。

 先日、「美容水 雫っていいんだけど、無くなっちゃうって思うと一度にたくさんはつけられない」とご愛用者様から言われたんですとスタッフが話をしてくれました。

 雫の商品化にむけて、容量や価格をどうするか決める際は正直悩みに悩みました。保存料を使用していないので大容量で提供することは難しい。けれど、私自身の肌の変化や長年お手入れをさせて頂いた経験から、水分で満ち足りたお肌は通年を通して大きなトラブルを引き起こさないことが多いのです。そのようなお肌に導いて頂きたく、惜しみなく使って頂きたい。悩みぬいたあげく、今の300ml4,950円(税込み)にさせて頂きました。

 手間暇を考えると安すぎない?という意見もありました。しかし、私も二児の娘を持つ母で、普通の主婦です。良さそうだけど価格帯的に使えないというものも世にたくさんあります。そのようにはしたくないという想いでこの価格にしましたが、それでもやはり「一度にたっぷりは使えない」というお気持ちは痛いほどよく分かります。何故なら、私も14年前に同じように感じた出来事があったからです。

 初めて、薬草類を煎じただけの化粧水に出会ったのは14年前のことでした。この出会いが今の私とkomeruシリーズの誕生に繋がっています。その化粧水を作られた方に「肌が欲するだけ肌に与えてあげなさい」と教えて頂きました。その方とのお話は全てが目から鱗が落ちるようなお話で、私は早速「120ml 3,000円」の化粧水を購入して帰りました。『肌が欲するだけ』と意気揚々と化粧水をつけ始めました。しかしどういうことでしょうか?入れても入れても乾くような感じが続き、え!?まだ!?と疑心暗鬼になりながらも、乾く感じがなくなるまで何とかいれ続けました。終わってみると120mlの化粧水は3分の2以上使われていました。恥ずかしながら、120ml 3,000円もする化粧水はそれまで使ったことがなく、このまま使い続けたら、一体どのくらいお化粧品代がかかるのだろう?と不安になったことを覚えています。しかし、次の日化粧水をつけ始めると、「あれ?昨日のように乾く感じがない」と実感し、さらに翌日には数回つけるだけで化粧水が手に余る感じを覚えました。そのことを作り手の方にお話しすると「肌がもういいよ、もう足りとるよと教えてくれたんだね」とおっしゃってくれました。情けないことに、必死で入れ続けた時は変化に気付けなかったのですが、『もういいよ』と教えてくれた私の肌は、今までにないくらい柔らかくなっていました。

 『肌がもういいよ』と言ってくれるまでは、少しばかり量も必要なのですが、満ち足りてくると手に余る感覚になり、一度に必要な量は、百円玉位の量を3~5回で足りてくると思います。もちろん個人差がございますし、季節の変わり目や、冬場の乾燥時期などはそれだけでは難しいこともあります。お肌を変えたいと思っておられる方や、アルコールや保存料の入っていないものを使用したいという方の為に、少しでも惜しみなく使って頂く機会になればと、日ごろの感謝も込めて「千年美容 玄、夏のキャンペーン」として美容水 雫を30本限定で20%offさせて頂いております。

 8月7日よりスタート致しました、このキャンペーンも残り9本となりました。数に限りはございますが、ぜひこの機会にお求めくださいませ。

 水分が肌に満ち足りた感覚がよく分からないと思われる方や、季節の変わり目(特に夏の終わりから秋の初めの風が冷たくなる頃)は水分が肌に浸透しくづらくなる方が多くいらっしゃいます。千年美容 玄では、お肌のお手入れもしておりますので、お近くの方はどうぞご利用ください。コース内容はホームページをご覧ください。すこしでもお肌の改善のお手伝いをさせて頂けましたら幸いです。